話題のワンコイン経営相談を名古屋で
このところ、商工会議所へ足を運ぶ機会が多いので、気がついたのですが、世間はまだまだ不況の波が厳しいようです。
不況とは言いながらも、最近町で話題のワンコイン経営相談。500円で相談して解決できる悩みって、どんなものがあるのでしょうか?
専門家の方に、最近多い経営相談の内容を聞いてみました。
雇用面からの経営相談で多いの相談は、業績不振に関する労働条件の見直しにおける「合意のルール」の法的かでしょう。やむなく就業規則などの不利益変更をする場合は、労働者の過半数と十分な話し合いを持ち、会社全体の合意とする事が重要です。
最近はコンピュータの活用に関連する相談も多く寄せられていて、特にコンピュータウィルスの相談も多いと聞きます。USBワームなどが有名で、USBメモリなどで感染を広げている模様です。この場合、ウィルス対策ソフトを用いて感染を防ぐほかありません。
法務の罰則に関する経営相談も多く、2009年4月21に改正された、不正競争防止法の罰則強化の相談もあります。(2010年施行予定)例えば、バイト などのスタッフが、自社の営業秘密に関する情報を媒体にコピーし持ち帰った際、以前は責任追及が難しかったものが、不正に持ち帰った後必ず消去する規制を 作っておけば、責任追及が可能になりやすいといった内容です。
そのような相談に、すべて乗れる相談員は、おそらく皆無だと思います。
最近では税理士などの士行と呼ばれる方も、付加価値として経営相談を行うケースも多いと聞きます。
融資・法務・情報化・リスクヘッジなど、どの部分を一番相談したいかを判断し、経営相談すると良いと思います。
これからビジネスを始めたいという方は、間違いなく経営相談をする事をオススメします。
そんな方は、セミナーや勉強会は参加されていると思いますので、実際の行動を起こしてみても良いと思います。
タグ
2009年11月20日|
カテゴリー:名古屋市 地域情報ブログ




